スポンサーサイト

  • 2016.04.14 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    「何色に見える?アディダスジャージ」の解説

    • 2016.03.03 Thursday
    • 12:39
    ・・ご訪問ありがとうございます。
    ブログランキングに参加しています。
    「ポチッ」↓としていただければ励みになります・・

    にほんブログ村 美術ブログ 画廊・美術ギャラリーへ

    みなさまこんにちは

    本日、3月3日ひな祭りです。

    ひな祭り記事を書こうと思っていたのですが、あまりにも「アディダスジャージ」の検索キーワードが多いので簡単に解説をしておきます。
    ご存じのない方に今回の流れを説明しますとTwitterユーザーの mariam さんが「これ買ったよ。とってもカワイイ!」と何気なくツイートした1枚のアディダスジャージの写真。
    それを見たmariam さんの友人である poppunkblogger さんが、ブログで「これ何色?」「友達は青と白のジャージって言ってるんだけど、私には黒と茶に見える。みんな何色に見えるか教えて!」とネットで問いかけたところ、多くの声が集まったところからはじまりました。
    先日、「目ざましテレビ」でも取り上げられるくらい話題になっています。
    丁度1年前にも「青黒のドレス」が話題になりましたね。

    実際、皆さん何色に見えますか?


    ジャージは見る人によって以下の4つのパターンに分かれるようです。
    「青と白」
    「緑と金」
    「黒と茶」
    「緑と茶」
    海外メディア『Mail Online』の調査では「緑と金」に見える人が最も多いそうで、一方の『Independent』の調査では「青と白」に見える人が1番多かったらしいです。

    この現象は日常自然におこった「錯視」です。
    同じ色を見ても、脳が別の色だと認識してしまう現象。「チェッカーシャドー錯視」の要素が強いのかなと思います。

    光は色ごとに異なる波長で目に入って網膜に当たり、脳の視覚神経につながって、像として認識されます。ただし重要なのは一番最初に目に入る光の色で、これは物体に反射した光であり、外界を照らす光に左右されます。そこで脳は反射光の色を差し引いて、ジャージの実際の色を認識しようとします。

    ここで補正のベースとなるのが光源です。「視覚系では反射の情報は光源の情報から得るようにできているんですよ」「人間は日光でモノを見るように進化してきました。が、日光は色が変わります。夜明けはピンク、昼は青白、夕方は赤という具合に。」と、ワシントン大学の神経科学Jay Neitz教授は語っています。

    簡単に言うと・・・
    人間の脳はものを見る時に光源と色を判別します。光に重きを置くか、色に重きを置くかによって、見える色が違います。
    実物のアディダスのジャージは「青白」でも写真で見るジャージの色は違って見えるのです。

    JUGEMテーマ:錯視

    スポンサーサイト

    • 2016.04.14 Thursday
    • 12:39
    • 0
      • -
      • -
      • -
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      282930    
      << April 2019 >>

      ・・着払いもOK・・

      ・・・PR・・・

      ○○blogram○○

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM