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    デルブーフ錯視

    • 2010.11.02 Tuesday
    • 11:41

    左の二重の円の外側と右の円の大きさは全く同じです。
    円の内側に、少し小さい円を描くと、小さく見えますね。
    これが「デルブーフ錯視・外円の過小視」です。


    一方、円の外側に、少し大きい円を描くと、大きく見えます。
    これが「デルブーフ錯視・内円の過大視」です。

    この錯視は、ベルギーの哲学者デルブーフが1865年に考案したと言われています。
    この錯視の定義は、回りをとても大きい円で囲むと、中心の円は小さく見え、逆に回りを同じような大きさの円で囲むと、中心の円が大きく見えるのです。
    私たちの大きさの判断は、そのものだけでなく、回りにどのようなパターンがあるか、それに影響される、ということです。
    錯視の原理としては「エビングハウス錯視」と同様です。
    http://torikkuart.jugem.jp/?day=20101005

    JUGEMテーマ:錯視
    JUGEMテーマ:トリックアート
     

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    • 11:41
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