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    錯視でダイエット

    • 2015.10.02 Friday
    • 14:11
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    皆様こんにちは。10月に入り朝晩はすっかり秋らしいくなってきました。

    「秋」といえば・・・食欲の秋ですね。
    ・・・で、こんなダイエット法を見つけましたので紹介します。

    「これは納得。心理学的に証明されている、食べ過ぎを防ぐ方法」の一部分です。
    下の焼きそばどちらが多くみえますか?


    量は同じのようですが見ての通りです。
    小さいお皿に食べ物を盛ることにより多く食べた感になるそうです。
    視覚から食べ過ぎを防ぐという以前、紹介したデルブーフ錯視を利用したものです。

    食べ物同様、飲み物も背の高いグラスで飲むと量が増す感覚になるそうです。


    他にこんなのがありました。

    ・利き腕と逆の手で食べる
    食事が進み過ぎるのを防ぎます。食べるのに時間がかかり、少量で満腹感を感じるのです。

    ・赤い食器を使う
    赤い皿は美味しそうに見えないため、食欲が無意識のうちに減らす効果があります。

    ・食べる時はテレビを消す
    テレビを見ながら食事をすると、必要以上に多く食べてしまいます。

    ・台所に鏡を置く
    鏡を置くと、自意識が高まり健康的な食事をするようになります。

    など・・


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    JUGEMテーマ:ダイエット

    おもちゃのレールでジャストロー錯視

    • 2012.01.06 Friday
    • 13:03
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    今、2歳を過ぎた息子が「機関車トーマス」にはまっています。

    トーマスの玩具といえばみなさんご存知「プラレール」と「ラーニングカーブ社の木製レール」の二極化されているような感じです。

    「木製レール」の検索をしていたところ北岡先生の「ジャストロー錯視」に引っかかりましたので画像をお借りして紹介します。

    下の木製レールの画像ですが、同じ大きさのものが並べ方で違った大きさに見えますね。




    この並べ方だと下のほうが大きく見えます。

    過去に紹介した「ジャストロー錯視」の説明記事はこちら↓
    http://torikkuart.jugem.jp/?eid=103





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    ジャストロー錯視

    • 2010.12.15 Wednesday
    • 10:34

    2つのカマボコ型の図形。同じ大きさですが、内側に置かれた方が少し大きく見えませんか?
    100年以上前に、アメリカの心理学者ジャストローが報告した錯視図形です。

    ジャストロー錯視のおもしろい点は、まったく同じ二つの図形の並び方を変えるだけで、お互いが大きく見えたり小さく見えたりすることです。見え方が変わる理由は、並び方によって、二つの図形のどの部分を比較するかが変わってくるからです。

     おうぎがたを上下に並べると、おうぎがたの丸い部分(円弧(えんこ)とよびます)が比べられることになります。つまり、内側におかれたおうぎがたの長い円弧と、外側におかれたおうぎがたの短い円弧が比べられるわけです。その結果、円弧がより長い、と判断された下(内側)のおうぎがたの面積が、上(外側)のおうぎがたの面積よりも大きく見えると言われています。
     
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    デコジュエリーでエビングハウス

    • 2010.11.07 Sunday
    • 10:28
    エビングハウス錯視で作られた作品です。
    説明はこちらからhttp://torikkuart.jugem.jp/?day=20101005

    シルバーの中心とピンクの中心は同じ大きさです。

    今回の画像はmighty optical illusionsよりお借りしました。

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    デルブーフ錯視

    • 2010.11.02 Tuesday
    • 11:41

    左の二重の円の外側と右の円の大きさは全く同じです。
    円の内側に、少し小さい円を描くと、小さく見えますね。
    これが「デルブーフ錯視・外円の過小視」です。


    一方、円の外側に、少し大きい円を描くと、大きく見えます。
    これが「デルブーフ錯視・内円の過大視」です。

    この錯視は、ベルギーの哲学者デルブーフが1865年に考案したと言われています。
    この錯視の定義は、回りをとても大きい円で囲むと、中心の円は小さく見え、逆に回りを同じような大きさの円で囲むと、中心の円が大きく見えるのです。
    私たちの大きさの判断は、そのものだけでなく、回りにどのようなパターンがあるか、それに影響される、ということです。
    錯視の原理としては「エビングハウス錯視」と同様です。
    http://torikkuart.jugem.jp/?day=20101005

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    エビングハウス錯視

    • 2010.10.05 Tuesday
    • 15:57
    2つの「円の中心」は、全く同じ大きさです。しかし、右側のほうが小さく見えます。








    この錯視は、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウス(1850-1909)にちなんで命名されたものです。

    エビングハウス錯視(Ebbinghaus illusion)とは、相対的な大きさ知覚(size perception)に関連する錯視の一種。この錯視のうち最もよく知られているのは、同じ大きさの円が2つあり、それぞれ大きな円か小さな円で囲まれている、というものです。前者の円は小さく見え、後者の円は大きく知覚されます。


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