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    ヘルムホルツの正方形

    • 2010.11.18 Thursday
    • 15:40
    A.B.C.3つの同じ面積を持つ正方形が同じに見えない理由は、分割されたスペースが、分割されていないスペースより広い面積を持っているように見えるからです。

    これが「ヘルムホルツの正方形」とよばれ、また横縞だと正方形は縦長に(Cの正方形)、縦縞だと横長に見える(Bの正方形)のも特長です。


    JUGEMテーマ:錯視
     

    フィック錯視

    • 2010.11.17 Wednesday
    • 12:34

    縦線と横線は同じ長さですが、縦線の方が長く見えますね。
    これが「フィック錯視(垂直・水平錯視)」です。

    このような錯視が生じる理由として、私たちが日常接している外界の特性が関係している、とする仮説があります。最近の研究によると、世界にはそもそも縦に長いモノのほうが多く(木や建物を想像してください)、またそれが網膜に投影されたときには、かなり短くなることがあります。たとえば、遠くへ延びる道路が目の前にあるという状況を考えて下さい。

    そのとき、網膜上に投影されたセンターラインの長さは、とても短い可能性があります。広々とした平原の一本道であれば、そのセンターラインは、何キロメートルにも渡っているかもしれません。しかし網膜上では、投影されている他のパターン(たとえば手前にある横断歩道の横線)より短いかしれません。センターラインに限らず、木やビルのように、垂直方向に長いモノは、このような状況を引き起こす可能性が高いと考えられます。脳の視覚システムは、「垂直なものは、実際はもっと長いはずだ」という推論を瞬時にして行い、それが垂直線の長さを過大視させていると言われています。

    JUGEMテーマ:錯視

    オッペル・クント錯視

    • 2010.11.17 Wednesday
    • 11:39

    10本の縦にならんだ線があります。

    右から2番目(左から9番目)の縦線はちょうど左右端の線分の中間の位置にあるのですが、右の離れている線に寄って見えませんか?これが「オッペル・クント錯視」で分割線錯視とも言われます。
    この錯視は、三次元的にオブジェクトを並べた場合でも起きます。


    JUGEMテーマ:錯視
     

    ポンゾの錯視

    • 2010.10.10 Sunday
    • 23:22

    路上にある『2本の白線』。
    どちらが長く見えますか?


    答えは同じ長さです。


    ポンゾの錯視を応用したものでこの錯視は基本「ハ」の字に囲まれた2本の同じ長さの水平線で構成されます。周囲の事物によって大きさ、長さが変わって見えます。


    JUGEMテーマ:アート・デザイン
     

    ミュラー・リヤー錯視

    • 2010.10.04 Monday
    • 10:46




    上の2本の水平な線分ABとCDとは、同じ長さであるのにABの方がCDより長く見えます。
    最もポピュラーな錯視の一つ。

    このような錯視を、「ミュラー・リヤー錯視」と言い、サイズの錯視とも言います。


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